研修

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JIFFA NO. 78/8
2026年11月4日

会員各位

一般社団法人 国際フレイトフォワーダーズ協会
フォワーディング委員会委員長 黄 永義

拝啓 平素より当協会活動へのご支援を賜り、誠にありがとうございます。

フォワーディング委員会では、港湾・鉄道・複合輸送を一日で体感できる「東京港と鉄道貨物ターミナル視察会~物流の現場を学ぶ一日」を開催いたします。
港湾のダイナミックなオペレーション、鉄道ターミナルの効率的な貨物処理、そして、複合輸送の“つながり”を現場で理解できる、学びの多い企画です。
また、視察後には参加者同士による意見交換の場を設け、実務上の課題や気づきを共有することで、今後の業務に活かせる視点や知見を深めていただく機会といたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご不明点等ございましたら、JIFFA事務局(gene@jiffa.or.jp)宛にお問い合せ下さい。

敬具

記


講座名 「東京港と鉄道貨物ターミナル視察会~物流の現場を学ぶ一日」
日 時 2026 年11 月25 日(水) 9:00〜17:00

※荒天その他やむを得ない事情により、視察先の判断等で開催を中止する場合があります。
スケジュール  9:00 ハートンホテル東品川 集合(りんかい線 品川シーサイド駅 A 出口すぐ)
 9:30 東京貨物ターミナル駅 視察
11:30 昼食 (ハートンホテル東品川)
13:00 東京港・大井ふ頭コンテナターミナル 視察
15:00 振り返り座談会(ハートンホテル東品川)
17:00 解散

※振り返り座談会について
視察で得た気づきを共有し、「自社業務への応用」「業界課題への理解」「今後の業務に活かせる視点」を整理する短時間のディスカッションを行います。 少人数での意見交換と全体共有を通じて、現場体験を実務に結びつけることを目的としています。
主なポイント見学会のポイントは以下になります。

・港湾のダイナミックな物流オペレーションを体感
・日本最大の東京港を支える港湾テクノロジーと現場力を理解
・構内車の車窓から広大なヤードや大型荷役機器を見て、現場のスケール感を体感
・海上輸送×鉄道輸送の複合輸送の仕組みを学習
・2024年問題を踏まえた鉄道輸送の重要性を理解
・2030年問題に向けた持続可能な物流のヒントを得る
・モーダルシフトの実戦現場を視察
・CO₂削減に寄与する鉄道輸送の環境価値を把握
・実務者としての説明力・発信力・課題認識力の向上を図る
・他社実務者との意見交換を通じた業界理解の深化
対 象フォワーディング業務経験3〜4年目
募集人員 10名
参加費5,500円(税込)[内訳:参加費5,000円   消費税:500円]
申込締切
当ページ下記のお申し込みボタンから
令和8年11月9日(月曜日)迄にお申し込みください。

 


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