沿革

1979年12月 三菱倉庫、日本通運、京浜倉庫〈現在のケイヒン〉、三井倉庫、住友倉庫、大森廻漕店、日新運輸倉庫〈現在の日新〉の7社間で日本インターナショナルフォワーダーズ協会設立について合意。
1980年 1月 協会設立準備委員会(上記7社、内外日東、大日通運〈現在のトレーディア〉、名港海運、日本紙運輸倉庫の11社で構成)が発足。
1981年 9月 発起人(上記11社)総会開催。入会申し込み店社83社(発起人11社、趣旨賛同店社72社)に。
1981年10月 協会設立総会開催。
1982年 9月 設立1年で会員107社に。
1985年10月 社団法人日本インターナショナルフレイトフォワーダーズ協会として発足(運輸大臣設立許可は同年9月20日)。
1985年10月 「国際複合輸送士資格認定講座」開始。
1986年 7月 JIFFA MT B/L制定。
1988年 9月 「実用英語研修セミナー」開始。
1990年11月 JIFFA会員の国際貨物取扱実績が90年上期に半期で500万トン突破。
1992年10月 「国際複合輸送士養成講座」が運輸省〈現在の国土交通省〉の認定講座となる。
1993年 5月 ヘーグ・ヴィスビー・ルールに準拠した新JIFFA MT B/L約款が完成
1994年 3月 JIFFA Waybillが完成。
1994年 3月 JIFFA会員が200社突破。
1994年 4月 中国対外貿易経済合作部の招待でJIFFA首脳が中国訪問。
1995年 2月 名古屋で初めて「国際複合輸送士養成講座」開催。
1995年 7月 JIFFA会員の国際貨物取扱実績が94年度下期に半期で初めて1,000万トンを突破。
1997年 2月 JIFFA Forwarder's Cargo Receipt(FCR)の約款が完成。
1998年10月 「国際複合輸送士養成講座」が「国際複合輸送士資格認定講座」に名称変更。
1999年 4月 「実用英語研修セミナー」が「実用英語通信文講座」に名称変更。
1999年 5月 『JIFFAニュース100号記念特集号』発刊。
1999年 4月 「初級中国語講座」を開講。
2000年 4月 委員会組織改編。
2000年12月 国際複合輸送士資格認定者が2,000人突破。
2001年 7月 JIFFA会員の国際貨物取扱実績が2000年度下期に半期で初めて2,000万トンを突破、通年では4,000万トン超に。
2002年 3月 アジア太平洋経済会議(APEC)にJIFFA代表が初めて参加。
2002年 4月 「中級中国語講座」を開講。
2002年 7月 「国際複合輸送業務集中講座」を初めて九州で開講。
2003年10月 正会員が300社に達する。